【UTAGE料金プラン完全解説】月額費用・追加コスト・プラン選びの判断基準
比較・レビュー

【UTAGE料金プラン完全解説】月額費用・追加コスト・プラン選びの判断基準

上原カズマ
ネットビジネス初心者
ネットビジネス初心者

UTAGEの料金って月額だけじゃないんですか?トータルでいくらかかるのか分からなくて不安です…

上原カズマ
上原カズマ

 UTAGEの費用は「月額+決済手数料+必要に応じた追加費用」の3層構造です。この記事で全体像をクリアにしましょう。

「UTAGEの料金って結局いくらかかるの?」「月額以外に何がかかる?」「解約はいつでもできるの?」

月額だけでなく、決済手数料や追加オプションもあるため、全体像がわかりにくいと感じる方は多いです。
「思っていたより高くついた」とならないよう、事前に全体像を把握しておくことが重要です。

結論、UTAGEの費用は「月額プラン+決済手数料+必要に応じた追加費用」の3層で考えると整理しやすくなります。
UTAGE側の決済手数料は0円で、手数料は各決済代行会社に支払うもののみです。

上原カズマ
上原カズマ

UTAGE利用歴4年以上、50件以上の支援実績を持つ弊社が、料金プランについて詳しくまとめました。

この記事で分かること
  • UTAGEの料金体系の全体像
  • ライトプランとスタンダードプランの違いと選び方
  • 月額以外にかかる費用の内訳
  • 他社ツールとのコスト比較
  • 14日間無料トライアルの活用法

UTAGEの料金体系(全体像)

UTAGEの費用は、月額プラン料金だけでは完結しません。別途かかる費用を含めて「総額」で見ることが、正しい判断の前提になります。

総額の見積もり式

実質月額 = UTAGEプラン料金 + 決済手数料(各決済代行会社の手数料率 x 売上) + ドメイン費用(年額按分)

費用項目月額目安備考
UTAGEプラン料金9,700〜21,670円プランにより異なる
決済手数料(決済代行会社)売上の3.2%〜3.6%UTAGE側の手数料は0円。UnivaPayのUTAGE特別プランでVISA/MASTER 3.2%〜
メール配信費0円UTAGEの配信基盤を使用。外部サービス不要
独自ドメイン約100〜200円/月年額1,000〜2,000円を按分
合計(月商30万円想定)約20,000〜32,000円売上規模で変動

よくある誤解

誤解実際
月額だけで全部使える決済手数料は別途かかる(ただしUTAGE側の手数料は0円)
初期費用がかかる初期費用は0円。月額のみ
無料プランがある無料プランはなし。14日間の無料トライアル(クレジットカード不要)のみ
UTAGEに決済手数料を取られるUTAGE側の決済手数料は発生しない。手数料は各決済代行会社に支払う

ライトプランとスタンダードプランの違い

機能比較

プランの違いは「使える機能の数」ではなく「上限・制限」で出ます。
どのプランでも基本機能は同じです。

項目ライトプラン(9,700円/月)スタンダードプラン(21,670円/月)
ファネル数制限あり無制限
メール配信
LINE配信
LINE公式アカウント連携1アカウントまで無制限
会員サイト
決済連携(5社対応)
パートナー(アフィリエイト)機能×
オペレーター制限あり5アカウントまで(追加可能)

大きな違いは3点

  1. LINE公式アカウント連携数:ライトは1アカウントまで、スタンダードは無制限
  2. オペレーター数:スタンダードは5アカウントまで含まれる(追加は5アカウント単位で5,500円/月)
  3. パートナー機能:スタンダードのみ利用可能

ライトプランについての補足: ライトプラン(月額9,700円)は、現在新規申込を停止しており、招待制で提供されています。最新の案内状況は公式サイトで確認してください。

どちらを選ぶべきか(判断基準)

用途推奨プラン理由
まず試してみたいライトプラン必要最低限の機能で十分
商品が1〜2個ライトプランファネル数が少なくて済む
LINE連携が1アカウントで足りるライトプランライトプランの制限内で運用可能
商品が3個以上スタンダードプランファネル数の上限が外れる
LINE連携が2アカウント以上必要スタンダードプランライトプランではLINE連携1アカウントまで
アフィリエイト運用したいスタンダードプランパートナー機能が必要
チームで運用したいスタンダードプランオペレーターアカウントが5つ含まれる

迷ったら、まずライトプランで始めて問題ありません。
後からスタンダードプランへのアップグレードは管理画面からいつでも可能です。

月額以外にかかる費用

月額プランに含まれない費用を見落とすと「思ったより高い」と感じる原因になります。

決済代行会社の手数料

UTAGEで商品を販売する場合、決済手数料は各決済代行会社に支払います。
UTAGE側の決済手数料は一切発生しません。

決済代行会社手数料率特徴
Stripe3.6%最も利用者が多い。最小決済額50円
UnivaPayVISA/MASTER 3.2%〜、JCB/AMEX/DINERS 3.6%〜UTAGE特別プラン適用時。審査・業種により変動。国内決済会社。初期費用・月額費用無料
AQUAGATES要問合せ情報商材・コンテンツ販売に対応
テレコムクレジット要問合せ高リスク業種にも対応
FirstPayment要問合せ柔軟な審査対応

例えば月商30万円の場合、Stripeの手数料は約10,800円です。売上がなければ手数料は0円です。

LINE公式アカウントの通数課金

UTAGEの料金とは別に、LINE公式アカウント自体の利用料金がかかります。LINE公式アカウントは無料で始められますが、月間の配信通数が一定を超えると有料プランへのアップグレードが必要です。配信対象を絞るセグメント配信を活用すると、通数を抑えられます。

独自ドメイン・サーバー費用

項目費用目安備考
独自ドメイン年額1,000〜2,000円.comや.jpなど
SSL証明書0円UTAGEが自動対応
サーバー費用0円UTAGE側でホスティング

サーバー費用やSSL証明書はUTAGEに含まれています。追加で必要なのはドメイン代のみです。

その他のオプション料金:

項目料金(税込)備考
オペレーター追加5アカウント単位で5,500円/月スタンダードプランのみ
メディアストレージ超過100GBあたり150円/月1TB超過時に発生
ネットビジネス初心者
ネットビジネス初心者

月額以外の費用も分かりました。でも他のツールと比べて高いのか安いのか、判断がつかなくて…

上原カズマ
上原カズマ

複数ツールを組み合わせた場合の合計コストと比較すると、UTAGEの立ち位置がはっきり見えますよ。

他社ツールとのコスト比較

UTAGEの費用感は、何と比較するかで印象が変わります。
単機能ツールの月額と比べれば高く見えますが、複数ツールの合計と比べれば安くなるケースが大半です。

従来の複数ツール構成との比較

従来の構成月額目安
LP作成ツール3,000〜10,000円
メール配信ツール3,000〜15,000円
LINE配信ツール5,000〜20,000円
会員サイトツール5,000〜15,000円
合計16,000〜60,000円

UTAGEスタンダードプラン(21,670円)なら、これらすべてを1ツールで賄えます。

ツールを1つにまとめるメリットはコスト削減だけではありません。
管理画面が1つになることで、事務作業が減り、コンテンツ制作やお客様との関係構築に時間を使えるようになります。「仲間集めマーケティング」の観点では、ツール管理に追われる時間を減らし、本当に届けたい価値に集中できる環境こそが、結果的に売上にも繋がります。

UTAGEに乗り換えるべきかの判断基準

  • ツール1つだけ使いたい → UTAGEは割高。専用ツールで十分
  • ツール2つ使っている → UTAGEとほぼ同額。乗り換えメリットは管理の一元化
  • ツール3つ以上使っている → UTAGEの方が安くなる可能性が高い

コストだけでなく「管理の一元化」「ツール間連携の手間削減」も含めて判断するのが合理的です。

14日間無料トライアルの活用法

UTAGEは14日間の無料トライアルを提供しています(クレジットカード不要)。
トライアル期間中にすべての機能を制限なく試せます。

トライアル期間中に確認すべきこと

  1. ファネルを1つ作成して操作感を確認する
  2. メール配信のテスト送信を行う
  3. 決済連携(Stripe)のテスト接続を試す
  4. 会員サイトのコンテンツ登録を試す
  5. LINE連携の設定手順を確認する

契約・解約の注意点

  • トライアル中に解約すれば料金は発生しない
  • クレジットカードを登録している場合、トライアル終了後は自動で有料プランに移行します。クレジットカード未登録の場合は自動課金されません
  • 解約は即時解約(日割り返金なし、返金不可、休会不可)
  • 再契約しても以前の設定・データは引き継がれない
  • 課金サイクルは毎月同日(変更不可)

→ 最新の料金はUTAGE公式サイトで確認してください。

まとめ

UTAGEの料金を正しく理解するためのポイントを整理します。

まとめ
  1. 月額は9,700円(ライト)または21,670円(スタンダード)
  2. UTAGE側の決済手数料・販売手数料・成約手数料は0円(各決済代行会社の手数料のみ)
  3. ライトプランはLINE連携1アカウントまで、スタンダードプランはLINE連携無制限
  4. 月額以外の費用:決済代行会社の手数料(売上の3〜4%)、独自ドメイン(年額1,000〜2,000円)、LINE公式アカウントの通数課金
  5. 3つ以上のツールを使っているなら、UTAGEの方がコストが下がる可能性が高い
  6. 14日間の無料トライアル(クレジットカード不要)でリスクなく試せる

まずは無料トライアルで、自分の用途に合うかどうかを確認するのが最も確実な方法です。

関連記事

オススメ

UTAGEを「14日間無料」で導入したい方

14日間の無料トライアルで、UTAGEの操作感や機能を確認できます。

UTAGEの構築・運用をプロに任せたい方

『UTAGEまかせる君』では、初期設定からファネル構築まで代行しています。

興味のある方は、無料相談にお申し込みください。
あなたのビジネスに合ったUTAGE構築プランをご提案します。

\無料相談受付中/

ABOUT ME
上原カズマ
上原カズマ
DRM職人
UTAGE 利用歴4年以上(2022 年〜)。 2015 年から非ビジネス系(スポーツ)のジャンルでネットビジネスを開始するも、4 年以上鳴かず飛ばず。 しかし、2020 年に DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の手法を取り入れたことをきっかけに売上が倍増しビジネスを軌道に乗せることに成功。 「DRM の力」の凄まじさを身に染みて感じる。 現在は、オンラインでスポーツの指導・コンテンツ販売を営む傍ら、個人起業家・中小零細企業を対象に“UTAGE の活用サポート”および“マーケティング支援”を行なっている。 事業理念は、「すべてのクライアント様に DRM の力を健全に活用して理想のビジネスを構築してもらうこと」。
記事URLをコピーしました